Concept 医院コンセプト

歯は臓器。だから、私たちは
高度でパーソナルな歯科医療を目指します。

私たちが目指す高度でパーソナルな医療とは

歯が悪くても死に至るようなことはない――そのように考えている方も多いと思いますが、歯は胃や腸や心臓と同じように重要で繊細な臓器です。

歯は人間が生きるために必要な「食べる」という行動のためになくてはならないものです。そのような大きな役割を担う歯を健康に保つためには、日進月歩で進む最先端の歯科技術と、それを可能にする最新設備をもって治療に臨むべきだと私たちは考えています。また、同じ顔の人が世の中にひとりもいないように、歯の状態も人それぞれです。ですから、患者さん自身を「診る」ことも大切にしています。

歯科医院の数はコンビニエンスストアより多いといわれており、歯科医院も2極化が進んでいます。混んでいるが故(評判がよい)の10分診療か、混んでいないためのゆったりの診療か・・私たちは考えました。

一日に診察する患者様の数を限らせていただき、多くのコミュニケーションのもと、一人の患者様の診察時間をできる限り長くとります。また、勘に頼る治療ではなく客観的データを重視した治療を心がけております。

「技術はできて当たり前。技術に加えて、どう心で治すか。まずは患者さんの目を見て診察しなさい」。これは、当クリニック院長が、ハーバード大学歯学部大学院で学んだ教えです。私たちは、高度医療とパーソナル医療の両輪で、今、私たちができ得る最適・最高の歯科医療をご提供します。

最新の設備、世界水準の技術で高度歯科医療を実現

1.最新設備を完備

患部を最大約20倍に拡大して見て、治療ができるマイクロスコープを導入しています。肉眼では物理的に見ることのできない歯の根管や小さな虫歯など、すべて仔細にチェックすることができるため、病巣の見逃し、取り残しなどがなく、非常に精度の高い治療が可能です。そのほか、CT、顎骨の骨切り、骨増設を安全に行う超音波機器ピエゾサージェリー、アミノ酸パウダーを使用するクリーニングマシーンなど最新設備、オペ室を完備しています。

2.最先端の治療

世界の歯科医療を牽引するハーバード大学歯学部大学院でマスター号を取得した院長のもと、インプラントをはじめ世界水準の歯科技術をご提供します。スイスに拠点を置き、インプラント歯学のあらゆる知識の普及と振興を目指すITIの会員として、最新技術の研鑽に励むほか、学会での発表も多数行っています。

3.歯および歯を原因とするトラブルのトータル治療

歯の痛みが出て初めて来院される方が大多数ですが、実はほかに自覚症状のないもっと大きな病巣が隠れていることが少なくありません。たとえば、虫歯が原因でほほ骨の中に膿がたまる上顎洞炎は、放置していると失明や髄膜炎を招き、最悪の場合死に至ることもありますが、かなり進行するまで痛みなどの症状は出ることがありません。また、頭痛や肩こり、膝の痛みなど一見歯科とは関係のない症状が、噛み合わせのズレによる原因であることもあります。私たちは、問診やレントゲンで歯の状態を把握し、患者さんと情報共有をしながら、トータルで歯を健康にする治療を行います。

4.緊急外科手術に対応

先述した上顎洞炎など、炎症が進みすぐに手術が必要な症状に対応できるようオペ室を完備しています。2台のモニターで、CT画像と、マイクロスコープによる術中動画を見ながら、確実性の高い手術を行っています。

患者さんひとりひとりに合わせたパーソナル医療

1.時間をかけた丁寧なカウンセリング

歯科治療には、現在の歯の状態のほかに、病歴、アレルギーの有無、麻酔や抗生物質に対する反応、喫煙や飲酒などの嗜好品、ペットの有無など、患者さんの体質や生活スタイル、お住いの地域など、さまざまな角度から検討した上で最適な治療方針を検討します。そのため、初診の問診とカウンセリングは十分な時間をかけて行います。

2.体質やライフスタイルを考慮した最適な治療のご提案

細菌に感染しやすい体質の方、忙しい方や遠方で頻繁に通院できない方には、1回の治療時間を長く設けたり、毎日通える方、体力のない方には1回の治療負担を軽くするなど、患者さんの体質やライフスタイルに合わせて、治療案をご提案します。双方納得の上で、治療を進めていきます。

3.充実のアフターケア

手術などの1~2日後にお電話にて症状を確認させていただくほか、定期的な検査、ケアをいたします。とくにインプラントに関しては、半年間は月に1度の定期検査を行い、その後も2か月に1度の定期検査を推奨しています。定期的な検査をすることで、万が一不具合が出た場合にも早期発見、早期対処をすることができます。