Implant インプラント

インプラント治療とは

インプラント治療とは、何らかの原因で失われた歯の顎の骨に、人工臓器であるインプラント(人工歯根)を埋め込み、その上に人工の歯冠を取りつけて天然の歯のように機能させる治療を指します。一般的なインプラントの素材に使われるチタンは毒性のない安全な素材として知られ、人間の骨や歯ぐきの粘膜と結合しやすく、時間の経過とともに歯ぐきにしっかりと固定されます。ブリッジのように周囲の健康な歯を削る必要がなく、義歯(部分入れ歯、総入れ歯)のようにフィット感や見た目に違和感が出ることもないため、あたかも自分の本来の歯のように自由自在に食べ物を噛むことができます。

世界水準の最新設備と高度な技術による施術

インプラント治療は、患者さんの歯の状態や体質を十分に考慮した上で外科手術を行うため、それを可能にする高度な設備と技術力が必要になります。当クリニックではCTによる3D画像と、マイクロスコープによる術中動画を同時に見ながら手術ができるオペ室のほか、インプラントを埋め込む土台となる顎骨の骨切り、骨増設を安全に行う超音波機器ピエゾサージェリー、アミノ酸を使用して歯をクリーニングし細菌の繁殖を抑える機器など、精度の高いインプラント治療を行うための最新設備を完備しています。また、当クリニック院長の佐藤道子は、世界の歯科医療を牽引するハーバード大学歯学部大学院で学びマスター号を取得。世界水準の設備・技術で、最先端のインプラント治療を行います。

入念なカウンセリングと事前検査

インプラントの治療には、現在の歯の状態のほかに、病歴、アレルギーの有無、麻酔や抗生物質に対する反応、喫煙や飲酒などの嗜好品、ペットの有無など、患者さんの体質や生活スタイルまで、さまざまな角度から検討した上で最適な治療方針を検討します。そのため、問診とカウンセリングは十分に時間をかけて行います。また、事前に口内のCT撮影を行い、3Dの画像、口元の写真、模型、レントゲンを重ねて画像を作り、最終の仕上がりイメージを可視化。インプラントの本数や形状、材料、埋入する方向などを患者さんと共有し、納得していただいた上で手術に入ります。

充実のアフターフォロー

インプラントは正しいアフターケアを続ければ、40年間使用することができるとされています。当クリニックでは半年間は月に1度の定期検査を行い、その後も2か月に1度の定期検査を推奨しています。定期的な検査をすることで、万が一不具合が出た場合にも早期発見、早期対処をすることができます。

他院で治療された方のトラブルケアにも対応

インプラントは、インプラントの本数や形状、材料、埋入する方向が適切でない場合や、定期的なメンテナンスを怠っていた場合に、「噛めない」「痛い」といった不具合が生じることがあります。当クリニックでは上記のようなトラブルを防ぐ治療計画、アフターフォローを行っています。また、他院でのインプラント治療で生じたトラブルの処置にも対応していますので、お気軽にご相談ください。

インプラント(手術・インプラント・土台・半年間のアフターケア)ご予算/1本 380,000円~